2015年11月25日

ひたりました」


今日は、酒田市観光戦略会議を午前中に終え

午後は、慣れない分野からの依頼で珍しく悩んでいた講演。

内容は鶴岡の観光農園さんに

「観光農園を推進」していくような話しをするというものでしたが

農家でもなく、農家のご苦労もわからない私が何を偉そうに話せるのだろう?と

悩みに悩んだのですが

それが、皆さんに喜んでいただき無事に終えることができ、

ホッとしたところです。



ひたりました」



これで、怒涛の講演もひと段落

ここまで、結構がんばったな~



10月25日の日本語教師能力検定まで必死の勉強漬けの日々

それが終わると

10月26日 酒田で講演

10月31日11月1日のネギサミット

11月4日 JA余目での講演

11月9日10日 横浜での女流塾いベント

11月11日 遊佐町での講演

11月14日 酒田での講演

11月16日 酒田での講演

11月19日 遊佐町でのジオパーク研修講師

11月24日 今日の講演・・・・・。が無事終わりホッとしたので

ちょっと一人打ち上げをしたのですが、

そんな時に「栄光の架橋」byゆず を聴き。。。。。。。。。



ひたりました」




実は、この曲は娘と私の生きてきたテーマ曲で

その時のことが一気に思い出されて、想いもこみ上げてきて

心の箍がはずれ、ちょっと大変でした。



ずっと仕事に夢中になっていたので、自分の「心」というものを省みる暇もなく

蓋をしていたいろんな思いが一気に溢れ出てきました。




私は自分の講演でいつも「夢は叶えるためにある」

「できない理由より実現する方法を考えよう」と語っています。



若い時は、自信がなく、途方もない未来の大きさに愕然とし

平凡と言われる道が容易いと勘違いして、夢を諦めようと言い訳します。

「仕方ないんだよ」と。



でも、自分の限界を自分で決めないで欲しい。


夢は叶えるためにあるのです、

「夢なんて叶わないんだよ」という人がいます、それは

実現しないのは自分が諦めたからです。




世が世なら、武士の子しか武士になれず、女は学問できず

一生の過ごし方は生まれた時に決まっていました。

どんなに努力しても抗いようのない運命・宿命があった時代でした。




しかし、今は、自分の努力で自分の生き方を決めることができる

人類史上、類まれな幸運な時代なのです。







「誰にも見せない泪があった

人知れず流した泪があった・・・・・

いくつもの日々を越えて、たどり着いた今がある

だからもう迷わずに進めばいい、栄光の架橋へと」




かっこつけずに

周りの目を気にせずに

自分の夢に向かって歩き続けてください



それが、あなたらしく生きるということだと私は思っています


夢を諦めて、平凡に大人になって生きていくんだという若者がいます。

平凡って何?どの道であろうと容易い道はないです。

それなら、自分が大事にしているもののために生きる道のほうが

楽しくないですか?



大事なことはシンプル。

自分の心の声に耳を傾けて欲しい、そう思っています。




















 
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