2015年12月02日

スピーチコンテスト

私は今年から、地(知)の拠点整備事業の特任講師として

地域活動や発信部会長の仕事に加え

日本語助教という立場も頂きました。



そこで、今年から大学で初めての正規留学生である

蘭さんに関わる仕事をするようになり

といっても、彼女は外国人が習得する日本語としては1級であるN1を

中国で既に取得して来ました。


29日に開催された、日本語スピーチコンテスト in 庄内で大賞を受賞しました。

初めて彼女が文章を作成し持ってきたとき、その内容の素晴らしさに感動しました。

4月に行ったフィールドワークで教えた「徳尼公と三十六人集」

「河村瑞賢と北前船」とか。。。。庄内人の心を鷲掴みにするような言葉が出てきます。

FBの記事ですが、アップしたので良かったら見てください。




https://www.facebook.com/hiroko.nakahara1/posts/1003587609703852?notif_t=like





今日から新たな授業を担当することになりました。


国語基礎というものですが、

これから夢を実現するために社会に出ていく学生に

言葉の力や言葉の魅力、想いを伝えることや、相手を理解すること

何より、私が広島から上京して大学で学んだこと

「相手と自分の意見の異なりを当たり前のものとして受け止める」

私は「共話」という言葉を作っているのですが

「共話」の心を学生に伝えたいと思っています。



最近、社会人としてご活躍の重責を担われている方たちとお話する機会に

恵まれているのですが

つくずく「高位の方ほど、言葉が繊細で豊かで、かつ相手を尊重する方なのだ」と

学ばせていただいています。




社会に出て通用するような言葉を使える若者を育てたい。


今日の初授業ですか???

もちろん、市販の問題集は使わず、すべて自分で作りました。

face04ーちょっと大変でしたが、授業の最後は笑顔がもれて楽しい雰囲気で終えることができ

まずは、ひと安心したところです。

来週も楽しいプログラムを開発しよう!と。

















 
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