2017年02月11日

自分

庄内に来るときは、「鳥海山眺めてのんびり暮らしたい」と思って来た


最初の仕事、庄内町観光協会では、昼休みがある唯一の職場だったな、今から思えば

この時は、まだ自分でいられたきがする

庄内町の人に温かく迎えてもらって、冬の準備も親切に教えてもらった

今でも、一年目に教えてもらったことを心に刻んでいる




ホテルに移って、観光の仕事が増えてきて、委員委嘱や

講演も増えてきて、なんとなく、回りの期待に応えなきゃって思うようになり




大学に来たら、なんだかサイズの合わない服を一生懸命着ようとしている

自分に気づいていて

だからブログも書けなくなってきた



大学教員の立場で

研究者の文章とは、

大学とは、研究とは。。。。。。



自分に戻りたいなって思うことも増えてきました




この記事へのコメント
大学の研究とは?
同じことを考えたことがありますが、
自分なりに行き着いた結論は、人々を、より幸福にすることだと思います。
科学技術は、人々の生活を便利にするので割と明確ですが、例えば、考古学だって、太古に起きた災害の痕跡を知ることで、現在の防災に役立てることができます。
考古学の研究には、古文書を解読するための言語学の研究も不可欠でしょう。
多くの研究が、人々の幸福に資することにつながっているのだ思います。
地域社会であっても、人々の幸福を願うものであれば、あなたの研究は、立派な大学の研究だと思います。
Posted by 同輩 at 2017年02月25日 15:00
書き忘れました。
人々の幸福を願ってすることに、サイズの合わない服を着る必要などなく、普段着の気持ちで、大学の研究を続ければ良いのだと思います。
Posted by 同輩 at 2017年02月25日 22:31
あなたは、一つの場所に居られない人です。それが、あなたらしい。
そろそろ、移り住む時ですね。
また、海外が、気の休まる場所になりますね。生き方を見直す時が、きました。
あなたらしく、生きるのが、あなただど思ってる一人より。
Posted by ブラジルの人 at 2017年03月26日 21:06
『そげどっどとやんな~』って言われません?
Posted by PM at 2017年04月02日 20:25
同輩様   ありがとうございます。ただ生きるだけなのに、人間はいろんなことを考えるやっかいな生き物ですよね。だから色即是空が深く染み入るのでしょうか。
Posted by ひろぴひろぴ at 2017年05月15日 20:49
ブラジルの人 さま

ひとつの所にいられない人って言われるのは、なんだか我慢できない人間だよねって言われているようで、ちょっとダメだなって思う言葉なんです。でも、よく言われる言葉でもあり。私らしくって、どんなだろ?
Posted by ひろぴひろぴ at 2017年05月15日 20:52
PMさま

そげどっどとやんな~とは言われますね。今、こんな感じになったのは、どっどとやることがちょっとひと段落したからかなって、やっぱりいつも、どっどとやってた方が、サイズのあった服を着ている気がするような。
Posted by ひろぴひろぴ at 2017年05月15日 20:53
庄内に来てから駆け抜けましたね。でも、庄内町に来てくれてありがとう
たくさんの大好きに、気付かせてもらいました。感謝です。頑張り過ぎを周りは心配してますが、それが貴方ですよね。
最近は、お会いすることが減り残念でしたがいつもどうしてるんだろうと、思っていますしこれからもずっと応援し続けます。
少し立ち止まり、休むこともいいですね。
Posted by あくみ at 2017年07月30日 21:32
あくみ様

ありがとうございます。応援してくださるとのこと、嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。私は私しかできないなって、悩みながら思っています。
Posted by ひろぴひろぴ at 2017年08月16日 22:48
 
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